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大阪府O邸  クロスフェンスとウッドデッキ

ウッドデッキ施工例

当初はレッドシダーとウリンで悩まれていましたが、やはり耐久性とコストを考え、ウリン材に決定されました。 基礎は90×90を束柱、根太共に使用。フェンスの通し柱も90×90に。最初は70×70の予定でしたが、出来上がりを見ると その重厚さや堅牢さにはっきりと違いが出ました。床板も20mm厚も検討されましたが、30mmに決まりました。


通路が狭いために、踊り場を設けた階段
点検口があるのでデッキ下が収納スペースに。
ガレージに使用した栗石。
広く取った目地には草が生えればよりナチュラルに。


ナチュラルなイメージのガレージの希望を、石と草のガレージを提案し施工させていただいたところ
O様も気に入っていただきGOサインが出ました。仕上がりは満足していただきました。

O様より・・

*頼んで良かった点。
ウッドデッキはしっかりとした造りで家も引き締まってみえます。
駐車場はご提案して頂いた割り栗石での施工、ナチュラルな奮囲気で我が家にピッタリでした。 とても満足しております。ありがとうございました。

*気付いた点
デッキに勾配があった方が良いと思いました。(雨あがりに窓際が最後に乾きます)
次回の参考になれば・・・

(お客様アンケートより)  
O様、貴重なご意見ありがとうございます。床板には5mm程度の隙間があり水がたまることはないのですが、フラットの床板の場合表面の何処かが最後に乾きますので、家の反対側に勾配を取れば完全に防げることなので、今後参考にさせて頂きます。貴重なご意見ありがとうございます。
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